人生向上ログ

ビジネス、自己啓発書の紹介や筋トレなどの体を鍛えた記録していきます。あとは思った事を色々書いてます。

『僕のヒーローアカデミア14巻』を買った

僕のヒーローアカデミア14巻をコンビニで見つけたので買いました。

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概要

この漫画は週刊少年ジャンプで掲載されている能力系バトル漫画です。

世の中の8割の人間がなにかしらの超常能力を持っている世界が舞台です。

 

超常能力は「個性」と呼ばれ、その個性を持て余してる奴が犯罪行為に走り警察は完全に対応できなくなっていきました。個性を悪用する奴らは「ヴィラン(敵)」と呼ばれます。それに対応するように現れたのが個性を発揮しヴィランを取り締まる「ヒーロー」達でした。

 

そんな世界で珍しい、なにも超常能力を持ってない人は「無個性」と呼ばれます。そんな無個性な緑谷出久が主人公です。

 

緑谷出久は小さい頃からヒーロー達に憧れ、超常能力が発現しない無個性なのですが、自分もヒーローになる事を夢見ていました。

 

中学3年生の時に出久はヘドロ・ヴィランに襲われている所を平和の象徴と呼ばれるヒーロー、オールマイトに救われます。

その直後オールマイトから逃亡したヘドロ・ヴィランは出久の幼馴染の爆豪を襲います。出久は無個性にも関わらず幼馴染の爆豪を助け出そうとしました。

 

それをオールマイトに認められ、出久はオールマイトから「ワン・フォー・オール」という他者に譲渡する事ができる個性の後継者にしてもらいます。

 

身体を鍛えるなどのすごい努力をして、オールマイトから個性を受け継いだ出久は本格的にヒーローを目指し始めます。

 

概要はこんな感じですかね( ´Д`)y━・~~

まぁ、少年ジャンプの定番で最初弱い主人公が努力をしていって強くなっていく話になっています。

14巻について

14巻ではヒーローインターン(校外活動)の話がメインとなっています。このヒーローインターンは実際にに活躍しているヒーローの元で、研修生的なポジションで働く制度みたいです。

 

現実世界のインターンと似たような感じですが、ちょっと違うの期間が1ヶ月以上と長くなるみたいですね。

 

インターンの説明をしに上級生の新キャラが出てきます。

その一人が遠形ミリオで、彼は何でも自分の身体を通過させる「透過」の個性を持っているみたいです。この透過の個性自体はそこまで強くないのですが、努力で雄英高校でビリからNo. 1にまで上り詰めました。

 

なんか努力で強くなった所とかが主人公緑谷のちょっと先の未来を写した人物っぽい感じがします。

 

あと14巻では新ヴィラン、指定敵団体の若頭オーバーホールとヴィラン連合が接触します。

仲間になるために会ったんですが、ちょっとした戦闘になってしまいます。

 

はたしてオーバーホールはヴィラン連合に入るのか、それとも第3の勢力になるのか?続きが気になりますね。

悪役が未熟

主人公緑谷出久の宿敵でヴィラン連合のトップ、死柄木弔。

こいつがまた魅力的なんですよね。

 

すごい邪悪な個性を持っているんです、でも悪の組織のトップとしては全然ダメなんですよ。

無謀な計画で雄英高校を襲撃したり、その結果仲間のヴィランも捕まってるんですよね。自分も負傷してしまうし。

 

だけど、だんだんと悪のトップとしても成長していってる感じが面白いんです。

ライバルが成長するってのはけっこうあると思うんですけど、なんかこの悪役が成長するって他の漫画にはあまりない気がします。

 

すごい悪い奴が努力?して悪の組織が少しづつ大きくなっていく過程が見れるのって新鮮ですね。

まとめ

どうやら続きは新しい勢力、指定敵団体の若頭オーバーホールとの戦いが始まるようです。

私としては死柄木弔が好きなのでちょっと残念です。もっと死柄木をだして欲しいです。

戦いとかじゃなくてもいいので、ヒーローに知られていないところでどんな悪事の準備をしているかとか知りたいですね。

ブログ初心者が約6時間かけて2800文字の記事を書いて気づいた事

こんにちは、ぴろ太です。

今回は書評記事を書いた時の感想を書きたいと思います。

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ものすごい疲れた

はい、すごい疲れました。

座ってキーボードをカチャカチャやってるだけなのに相当な労力を使いましたね。

記事を書いた後はなにも考えたくなくて、目をつぶってただひたすら横になってました。

 

やっぱり初心者で、記事もその時6記事しか書いてなかったので慣れてないというのもあったと思います。

というかまず文章をまともに書いたのも10年ぶりのような気がします。学生の時にレポートを書いたっきりです。

 

普段は手紙などはまず書きませんし。LINEで連絡を取り合う時も30文字にも満たない文字数です。

仕事で連絡事項を書く時も文章と呼べる程でもないですし。

 

おそらくそのような人はけっこう多いのではないでしょうか?

運動でも学生の時に体育の時間やったっきりまったくやってない人はけっこういると思います。そんな人がいきなり3キロ程でもまともに走ることもできないでしょう。

 

文章を普段全然書いてない人は最初は慣れる為だけに書いた方がいいです。

もはや慣れるというかリハビリでしょう。

 

所用時間6時間

時間もかなりかかりました。

私の場合書評記事だったのでまず本についてノートに色々と書く作業から始めます。

このノートに感想や記事の構成を書く作業だけで2時間

 

普通に本を読み切る時間よりもかかりましたね。1度読んだ本なので内容は頭に入ってはいます。

ですが、いざ「どうゆう事を記事にしようか」と行動に移し始めると全然進まないんです。

これはただ読むだけなのと、読んだものまとめて文章にするのでは脳の使ってる部分が違うからです。

 

そしてキーボードで文章を打つのに3時間

これは前の作業ほど頭は使いませんでした。

実際に画面に考えた文章が見えるので楽しさもあるからです。

 

着実に文字数が増えていくのを見ながらキーボードを打っていくのはけっこう面白いです。

 

最後は画像を入れたり、見出しを作ったり文字の太さを変える編集作業は1時間

これは安易に「15分くらいかかるかな?」などと考えていたんですが、予想以上に大変でした。

誤字脱字もこの時チェックします。

 

 1記事1000文字以上そこまで難しくない?

色々なブログの書き方サイトに「1記事1000文字以上を目安しましょう」と書いてあります。

私はこれを最初に読んだ時は「そんなに書けるかなぁ…」という印象を受けました。

だけど、文章を書き始める前に構成をしっかり練っておけばそこまで難しくはないと思います。

 

まとめ

正直ブログを書くのを甘くみていました。

1つの記事を書くのに2、3日掛かってしまうのが現状です。

アフィリエイトで副収入を得るなんて本当にできるのかと思ってしまうくらいです。

でも今はとりあえず文章を書く事に慣れるのために記事を書いていきたいと思います。

【筋トレ】なんだかんだ言ってもやっぱりベンチプレスは楽しい

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こんにちわ!筋肉痛のぴろ太です♪( ´θ`)

 

昨日はベンチプレスとワンハンドドローイングをやりました。

 

それぞれ10回3セットずつ。

 

このやり方が一番筋肉肥大に効果的なので実践してます(^ω^)

 

イヤァ、やっぱり上半身の筋トレは楽しい!

 

目に見えて身体が変わってくるとモチベーションが違うし、胸板も厚くなってるし٩( 'ω' )و

 

特にベンチプレスって楽しいですよね。なんてゆうか「メッチャ筋トレしてんぜぇ!!」感がすごい出てくるんですよ( ´Д`)y━・~~

 

これ筋トレやってる人は絶対分かってくれると思います!

 

でも聞いた話ではベンチプレスばっかりやってる人は「ベンチ豚」とバカにされて、迫害をうけるらしい。

 

それは嫌だ( T_T)

 

イヤ、下半身も鍛えた方がいいのは分かってるんですよ。分かってはいるんですけど、やっぱり正直下半身トレってつまんないんですよね。

 

地味だし、キツイし( ;∀;)

 

筋トレしてない人に説明する時は「筋トレは全身鍛えた方がいいんだよ」とか言ってるんですけどww

 

古代ギリシャの哲学者、テストロテンも「筋トレは足元から」って言葉を残してます。

 

身体の筋肉の60%?くらいは下半身にあって、特に太ももを鍛えることで脳内でナントカってホルモンが出てすごいいいらしいです。

 

あと、下半身トレをすると上半身の筋トレの効果も上がるみたいです。

 

ここで詳しく説明はしませんけど( ´Д`)y━・~~

 

まぁ、とにかくジョギングもしてるから筋トレは今のところ上半身だけでいいかな(*´Д`*)

そのうち下半身トレもするってことで。

 

ムキムキ目指して頑張ります( ✌︎'ω')✌︎